Recorder Hero › 運指表 › 高いミ
リコーダーで「高いミ」を吹くには
ソプラノリコーダーの「高いミ」の運指:左手の親指で裏の穴を半分ふさぎ(サミング)、人さし指と中指で1番と2番の穴をふさぎます。
高いミ
親指の穴を半分あける(サミング)、1・2番の穴をふさぐ
吹き方
- 高いミはサミングを使います。左手の親指を少し曲げて、つめを穴に入れるようにし、上に小さなすき間をあけます。
- 低い音より少しだけしっかり吹きます。サミングで、音が高いオクターブに上がります。
ピーッと鳴る・音がちがうときは
- ラに聞こえたら、親指が穴をぜんぶふさいでいます。上に小さなすき間をあけましょう。
- ピーッと強く鳴るなら、すき間が大きすぎます。親指を少しもどしましょう。
無料・ブラウザで使えます。演奏を聞きとって、直す指を教えてくれます。自分のペースで進められます。